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女性に優しいMRT
yun_an_station ちょっと色が悪くなっちゃいましたが。
台北市内のMRT(捷運)のフォームにこのような注意書きが。「夜は危ないから婦女子はこの辺で待ちなさい。何かあっても録画して証拠は残るよ」っちゅーことみたいです。

台北は比較的安全だけど,スリにも遭うし空き巣もいる。あたしは幸いどれも未体験だけど。
いずれにしても油断大敵。どこの国に住んでても言える事ですけどね…?
(場所:捷運南勢角線/永安市場駅)

変な日本語1
coroshike この看板…あまりはっきり撮れてませんが良く見ると…「ころしけ弁当」なんです…
もぅ…がっかり…

天母には日系デパート高島屋があって,中に日系風の美容室がテナントとして入っていますが,そこには「としぷでざいなー」がいるらしいです。技術料はちょっとお高めに設定されていました。
そして日用品売り場には「浴堂のすそつぱ」が売られています。
本当にがっかり…

でもでも。日本にもきっと欧米人に大受けの外国語が溢れているに違いないワ。
(場所:林森北路)

アリ!!
蟻! この黒いツブツブはアリでーす!!
11月某日,飲み終わったビール缶を洗面所でゆすいでひっくり返しておいたら,翌朝見事にこの有り様でした。
裸眼でおぼろげに見える黒い点々…,ゆっくり顔を近付けていって「ひぃぃぃぃぃー…!!!」声にならない悲鳴をあげましたとさ。

台湾では秋の到来と共にアリが出現するそうです。陽気はまだまだ夏そのものですが,大地の奥深くではもう秋なのですね。お菓子の食べ残しなどもうっかりそのまま置いておくとそれはもう一大事です。(←経験済み)

2006年1月1日,台湾でもやっとゴミの強制分別が始まりました。
一般ゴミ,資源ゴミ,生ゴミを分類します。
どちらかと言うと大雑把な性格ですが,ゴミの分類はきっちりするタイプ。
強制分別が始まる前から分類していたら,旦那には「面倒くせーなー…」と苦情が。いや,強制分別を決めたのはアナタ達の政府だからね。
(場所:中山北路)

これ一瓶だけ!
3_in_1 何年か前,一家で母の故郷岩手へ旅行した時のこと。お世話になる予定の伯母宅でコーヒーを飲む習慣がないことを知っていた母は,小瓶のインスタントコーヒーをあらかじめ購入しておき,それに砂糖と粉末ミルクを混ぜた状態で持参したのでした。
商品化されたソレに台湾で巡り合える思いもしませんでしたねぇ。

台湾人って何でも甘くしちゃうよなー…
この商品化を思い付いた人は根っからの中国人なんだろうなー…
だって超合理的だし。中国人って面倒臭い事が嫌いだって聞くし
ま,一応商品企画会議なんてのもあったんだろうけど
すごい盛り上がったのかな?
あんがいあっさり決まっちゃってたりして
だってここ台湾だし(←根拠は特にない)
(コレを見た時の思考回路)

実はこれ,バイト先にあった物なのですが,先日とうとうミルクティーの方を飲み終わってしまいました。ほとんどあたし1人が飲んだと思われる…
味覚がだんだん台湾人化しつつあることに気付いた今日この頃…
(場所:金融中心大樓)

PC環境について
My sweet macちゃん 台湾のPC環境について…

台湾のコンセントは日本と同じ形(ニ極式)で,110V・60ヘルツです。
あたしのMACのACアダプタの「input」には 100-240V と表示されていますが,110Vの環境で使用できるということを意味しています。使用する予定のある方はご自分のもご確認下さい。
電話線の差し込み口も日本と同じなので,台湾でインターネット接続の為に買った物と言ったら,延長の為の室内電話線だけです。

PCの新規購入を考えているなら,台湾メーカーを台湾で買うのも良いかも知れません。
日本語環境にするには日本語OSの再インストールの必要がありますが…
あとキーボードの配列も若干違います。(@や~の位置とかね)

あたしが来た当初はショップに並んでいるほとんどがWindows系でしたが,Mac OSの特設コーナーも増えて来たように思います。
このMacちゃんも起動しない不具合が出たことがありましたが,雑誌社に勤めていた関係でMac慣れしたプログラマーさんと知り合えたので,なんとか使えるようにしてもらえました。

台湾でも「寛頻」と呼ばれる常時接続サービスがあります。
CABLEテレビ系のサービスも出て来ています。

台湾は日本よりも湿気が多いようですが,それによる不具合は特にありません。
が,台風の日はつながりが悪いように感じるのは気のせいだけではないようです…(; ̄ー ̄

運転免許証試験
2002年9月某日,運転免許証の試験を受けに来ました。
いわゆる原付自転車の免許証です。
思い起こせば…
18歳で四輪の運転免許証を取得したら原付も自動的についてきて,その後中型二輪の免許証を取得した後はずーっとそれに乗っていたから,原付の乗り方なんてすっかり忘れてしまっていました。
なんと言ってもガソリンタンクの位置が違う!
膝で挟むものがなくて落ち着かないし安定性も悪いし…
そもそも後輪ブレーキの場所が違う!!んですよ!!
単車の場合,左手のレバーがクラッチだから,停車の際は思いきり握りますが,原付でそれをやると……前にすっ飛んじゃうでしょうね…
ということで練習の時もおっかなびっくりだったんです。

台湾では基本的に日本の運転免許証は通用しません。国際免許証を持っていても基本的にはダメです。日本が加盟しているジュネーブ条約に台湾が加盟していないからです。
が,例外もあります。
警察に捕まったら中国語がわからないふりをして日本語で返事をし続ければ諦めてくれる…らしいです。(実際のところ,語学学校の同級生達は誰ひとり台湾の免許証を持っていません…)

台湾の運転免許センターは平日(月〜金)しか開いていません。
あたしが行ったのは台北県板橋市の県のセンターで,そこでは毎日9時・10時・2時・3時に筆記試験が始まります。
当日は友人に連れられて12時半頃に現地に到着。急かされるまま付近のお店で証明写真を撮影(4枚/NT$100。デジカメ使用の簡単なヤツで画像はイマイチ)。それから道路を挟んで向かいのビルへ行き身体検査(NT$90。これも極簡単)。それらを持って試験申請。申請費用はNT$250。(板橋市民の場合はNT$200)なんとか間に合ってホッと一息。休憩所で一服しながら最後の復習。

外国人が試験を受ける場合,これまでは現地人の通訳同伴が普通だったらしいけど,その通訳が答えを教えてしまうので公平じゃないということで,英語版と日本語版が作成されています。
日本人が理解できない日本語で作成されているらしいという噂だったので,あたしは中国語で勉強して中国語で試験を受けましたよ。結構まじめ。
って言うか,免許証試験にありがちな引っかけ問題を,日本語じゃない日本語で書かれてあったら正しい答えも間違うっつーの。

さてさて。筆記試験の時間になったので試験会場へ。
受験票の番号がかかれている席を探すと……なんと一番前。周りの様子が観察できなくて余計に緊張しちゃった。
試験用紙とマークシート形式の回答用紙が配られて試験開始。
塗りつぶす欄を間違えないように慎重に慎重にチェック…
開始から間もなく書き終わってしまった受験生達が試験用紙と回答用紙を提出しにきた。しかも提出先はあたしの目の前の机。それを見てまたしても要らん緊張をしてしまったけど,時間ギリギリまでチェック。
提出後も緊張は続き,席に着いたまま合否発表を待つこと15分以上(長いって!!)。
受験番号の読み上げが始まった。
呼ばれた人は退場。残った人には次の試験の説明がある。
不合格だとその後1週間は再申請ができないのでちょっと面倒臭い。なんとか合格してますように…良かった!番号を呼ばれなかった!
ガッツポーズしたい衝動を抑えつつその後の指示を聞く。
50cc以上のバイクに乗りたい人はその後の実技試験を受けなければならないので,自分の申請用紙を返してもらうまで更にその場で待機。その後,実技試験に関する注意事項をいくつか聞いてから外に移動。

ところで台湾の原付の試験はバイク持参。
前もって友人から借りて会場入りするか,自分の前に並んだ人に貸してもらうか。
原付の運転免許証の試験を受けに行くのに原付に乗って行く,なんていう矛盾も出て来てるでしょうね。
ま,勝手な憶測はおいておいてとにかく並びます。
実技試験会場はとても狭い空間内に,信号,カーブ,模擬踏み切り,一時停止線などがあって,幅50cmほどの「車線」内をはみださないように運転。赤信号無視などをすると即中止,車線をはみだすと6点減点で,合計減点数が15点を超えると中止。
実技はチャンスが2回あるので,中止と言われたら最後尾に並び直します。
スムーズにいけば5分もかからずに終わります。
あたしはというと,前の人達の様子を参考に,ふらつきながらもなんとか一発でクリア。終わった後はさすがに武者震いしちゃいました。わはは。

クリアしたもののその後はずーっと待ち。全員の実技が終了しないと免許証交付ができないから。
やっと受け取れた時は,誇らしいような照れくさいような…でもすごく嬉しかった。

外国人の免許証有効期間はビザのそれに即します。語学留学の場合だと3ヶ月毎の更新になるでしょう。更新には写真1枚と手数料200元が必要です。

バイクを自分名義で買うには運転免許証が必要だし,そうすることで強制保険も自分名義になるからね。
費用と手間を考えるとちょっと面倒臭いけど,万が一の場合を考えて,正規の手続きを取っておきましょう。


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